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2008/04/16 (Wed) 02:44

中間報告

速読システム導入の研修を受けている。まさに五十の手習いである。
有り難いことに今までの経験でそこそこ速く読むことはできているらしい。

速読のしくみがわかるに付け、塾の指導との関連づけが少しずつ出来上がってきた。
近いうちにデータなどをこのブログかホームページなどに公開しようと考えているのだが、やはり読むスピードと国語の成績とはかなりの相関関係があるようだ。
まして、たくさんの字数を読破せねば解けぬ入試問題に至っては、『速く読めるかどうか』は直接合否の分岐となる。

クマ塾で導入するシステムは速く読むことだけが目標ではなく、速く理解すること、そして脳の活性化である。速く読み、速く反応することが狙いなのである。

そしてやはりなぜ今の子ども達が読むスピードが遅くなったのかが浮かび上がってくる。映像文化の氾濫がその元凶の一つであることに間違いはなさそうである。

先日、速読のインストラクターがバッティングセンターで時速150kmの剛速球を打ったという映像が流れた。
私の研修担当者曰く、『クマ塾に伺ったとき、卓球のセットが置いてるのを見てびっくしました』と言う。
小さくてすばしっこい球を追いかけるのは、脳の活性化にとって非常によいことだそうだ。
これで自信をもって休憩時間に『卓球もどき』ができる(*^.^*)
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