2008/05/02 (Fri) 03:05

ちょっぴり envious....

kuma塾、名物君が来てくれた。
真横の予備校に通っている。
多分、(クマにしては派手な)窓文字を見て、どうにかなっちゃったのか?!と心配してくれたのだろう。お礼に速読の体験をさせてあげた。
流石受験生である。初めの計測で1300。10分のトレーニングで約2000文字に上がった。
数ヶ月前までの私と全く同じ疑念を持っている。無理もない。

この子と話すとこの子のお父さんが登場する。
この子はお父さんを素直に尊敬している。
当たり前のようで、当節なかなか、である。
聞いていて私は耳が痛い。

同時にちょっと焼きが入った。

この子が居た年は、そういえばやっぱりエキサイティングな受験学年だったと思う。
きゃつらの良いところは、塾に足跡を付けていこうとしてくれたことだ。
黙って座っていれば、今までの先輩達がやって来てくれたことをまたやってもらえる。
そういう子が実は多いが、この子達は違った。

詰まらない行事一つに意味を見いだし、付加価値を付けようとした。
少なくとも、この子を見ていると、幸せな子だと感慨深い。
絶対にいいお医者さんになるに違いない。

とはいえ、やはり不安な受験生。
クマで役立つなら隣に居ることだし、いつでも来て欲しい。
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