2008/05/08 (Thu) 02:57

余命6ヶ月!一生分笑えるかなぁ...

映画『ショーシャンクの空に』以来、モーガン・フリーマンという人にぐぐっときている。初老の男優だ。深い皺の奥に人生を感じてしまう。そういう格好良さがこの人にはある。
新作がロードショウ公開される。『最高の人生の見つけ方』という映画だ。
このモーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンの競演。なんと渋いキャスティングだろうか!時間を見つけて見に行きたい映画である。

あなたの命はあと半年です。。。そう宣告されたらどうするだろう。
行きたい場所に行き、別れを言いたい人にそれとなく会いに行くだろうなぁ。
いや、意外に普通の日常を送って、“その日”の来るのを待つかもしれない。

命の絶える日がわからないから怖いのだが、わからないからこそ生きてゆける。
その塩梅が年とともに微妙に変わってくる。

振り返って見れば、なんと浅はかなことをしたことかと、穴があったら入りたい。しかし、これがわかるからこそ次の世代にバトンを渡せる。ところが困ったことに受け取る方が、聞く耳持たぬ世情となった。

そんな折、i-pod課金を検討中だと聞いたV( ̄∀ ̄*)V なかなか良いアイデアだ。どんどん取っちゃえばいい。
あれは非常に無礼であるし、自己中心、自己至上主義を増長するものだ。どんどんやればいい。
こんなことを言うから嫌われるのかもしれない。

まだ悟りにはほど遠い。この年で、昔の一生分だ。まだまだ足りない。こんなことでは、やれなかった事の方が多すぎるではないか。
余命半年で、一生分はとても笑えない。
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