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2008/05/13 (Tue) 03:15

しつけ

子どもを見て思うところが多い。
躾ってなんだろう?と。

身が美しいと書く。なんと素晴らしい言葉だろうか。
しかし、最近の親達はそんなことに価値を見出さない。
群れから抜きんでることを最重要視する。

抜きん出る事が無理なくできた場合はまだいい。
しかし、無理があるのを承知でそれを追うとあちこちに歪みが出てくる。

端的に言ってしまえば、昭和までの躾は他人に迷惑をかけるなという事がスローガンであった。
今、世間を見渡すにそんな躾を殆ど見かけない。
まず、自分が損をせぬようにしろ!と言わんばかりである。

集合写真に写った我が子が隣の子よりも背が低く写っているではないかっ!と
大まじめにクレームを言われたらもう黙るしかない。

困った風が吹いている。
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
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