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2008/06/01 (Sun) 03:19

最低限の礼儀をわきまえよ!

私は常々、ケータイやゲーム、そしてMPプレイヤーについて小言を垂れている。
若い人からすれば、なんじゃい!と思っているかもしれない。
しかし、若くない人から見てもあんたらは“なんじゃい、その無礼な態度は!”なのである。

公衆の場というものはある種の緊張感が漂っている。
人の目があるから背を伸ばし襟を正せと“我々”は教わってきた。
ややシニカルに言えば、成績など親から言われたことがない。
何があっても“他人の迷惑になることをしたら承知せん!”…これ一辺倒の“教育”だった。

今、日本の親は我が子可愛さのあまり教育を成績とはき違えている。
良い学校にやることのみが教育と親もセンセーもはき違えている。

公衆の場にはたくさんの人がある。
あなたの隣の人は突然あなたにおそってくるかもしれない。
また、あなたの隣に座っている人が急に胸を押さえて倒れ込むかもしれない。

そんな時、横に座る人が耳に“栓”をして、ケータイを夢中になって触っていたら、
倒れ込んだ人は助けてと言えない。

若者が前を見なくなった社会がどんなに薄ら寒い物か…。
“わたしたち”は早急に身辺を見直す時がきている。
まずは面倒がらず、怖がらずに我が子をどなりつけよう。それでも言うことを聞かなかったら、頭の一つくらいぶん殴ってやるくらいの“気骨”が“わたしたち”に今必要である。

世の中が、嘘っぽい。
私はそう感じるこの頃である。
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