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2008/06/27 (Fri) 03:12

けんか腰

アメリカが北朝鮮のテロ支援国家の指定解除を発表した。
支援国家ではなく、テロ実行国家だと思うのだが、どうだろうか。
余所の国の情報がほしいから、その国を人間をかっさらってくる。
未だ帰って来られない人たちはどうなっているのか? 寒気がする。

例えは悪いが帰国した人たちを見て、狼に育てられた人間の話を思い出した。
大人になるにも色々方法がある。あんな風に極端に偏った教育を受け、余所の国を悪のかたまりだと思い込まされて育てられたらとんでもないことになるということが非常によくわかった。
何のことはない60年前まで日本も大和魂の名の下、1人の国家元首の錦旗の下に忠誠を誓う危険国家だった。

ヒットラーも担ぎ出して枚挙するまでもなく独裁者なんて脆いものである。
自国の危機に直面して、一人ででも闘ってやろうというような御仁は少ない。
自分の命乞いを平気でするものだ。日本はそれで多数の一般人が犠牲になった。

今の弱腰の日本政府では絶対に北と喧嘩なんかできっこない。
後ろに控える重い獅子が怖いんだろうが、アメリカの国力も地に墜ちたものだ。

拉致被害者の家族にすれば日本政府よりもアメリカが頼もしく写っていたかもしれない。それを思うとお気の毒である。

子どもさんがあんなことにならなければ、横田さん夫妻は良いおじいちゃんとおばあちゃんになられていたことだろう。平和な一日本人が拉致された子どもの帰国を訴え、アメリカ大統領まで直訴に行った。こんなアンラッキーでマイナスな人生があっていいものだろうか。

それにしても、何があってもにたにた笑ってるだけの冷笑総理がうざったい。けんか腰で国民を守ろうという気骨はないのか。

一度、お坊ちゃん民主党にやってもらえば少しは変わるんだろうか。
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
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