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2008/06/30 (Mon) 03:32

とりとめのない話

先日、速読をとっている子に挑まれた。 そういうクマはいかほどの速さなの?!ってわけか。 で、その子のログインを拝借して、訓練後速度計測ってやつで計ってみた。 私はまだ視読はマスターしていないので、1分当たり3000文字がいいところ。 その時は2500前後だったかな? それを見た件の子。 やっぱりクマは速いなぁ…と肩を落として帰りました。 いえいえ、3ヶ月もすりゃあなたには敵わなくなりますよ!がんばれ。

しかし、私は好きな読書の時は掛けがねを外して、わざと?黙読(音読)をしている。 やっぱり歴史物はナレーションなり、台詞がほしいから。 今日、偶々手にした本が自分の身近なところがふんだんに出てきて面白そうだ。 阪急とか、伊丹とか…。 姜 尚中さんの本も読まなきゃ…と思いながら司馬作品を、それも短編を手にしてしまう。 

土曜日。速読の協会の方に来て頂いて、中・高校生に体験会を実施した。
クマ塾の男子には共通点が多いそうだ。 ?:読むのはまぁそこそこ速くて、?:ゲームにはとても慣れている。 …おうちでの様子が浮き上がって見えてきますね…などというコメントを戴いた( ̄∀ ̄*)

女子の中で同じ協会の旧バージョンの速読を2年やっていた子がいる。
やってみる?と聞いてみた。 意外にも乗り気。

自転車と同じで、一年以上続けてやれば、速度は落ちません…とは聞いていたが。
一度目の計測がなんと分辺り20000文字を越えた。
びっくらして“ちゃんと読んでるか?”と聞いてしまった。
本人曰く。“画面に現れた文字(画面いっぱいの文字)が、一気に目に飛び込んでくる”のだそうだ。 いやいや、いくらなんでもそれは…σ(^_^;)... 再計測をしてもらった。 ちゃんと読んでよ!と言いながら。 で、ドン! …今度は9000文字に落ちた(^∇^)! 

この子に足りない物は何だろうか? 不思議ちゃんである。 
完全に視読をマスターしている。 
因みにこの子が乗ってきたら、100マスはおろか、あらゆる計算問題で絶対に勝てない。 
金曜。子どもが学校を休んだ。目の検査を受けるためである。 
事前に連絡帳に書いて持っていかせた。当日の朝も電話してこいと言われたらしい。で、した。
守衛室が出て、“伝言しておきます”と言われたそうだ。
こういう杓子で定規な話をそこここで小耳に挟む。 私学が公立化しているのではないだろうか。それでは意味がない。

日曜。中・高校部の期末前勉強室。
不心得者が時間の3分前にやって来て、“飯喰っていいか?”と暢気に聞いた。だから、怒鳴ってあげた。 高校生なんて怒鳴られることは殆どないんだろうな。 少しは薬になっただろうか。
勿論、誕生日だったから機嫌が悪かったなどと誤解されては困る。

(365+1)÷2=183…何と言えば、平年の真ん中の日。7月2日である。間もなく折り返し。
勉強室の後、思い切り掃除して帰った。
たばこを辞めて変化に気が付いたことがいくつかある。
その一つは一日がちょっと長くなった気がするのである。当然、喫煙の時間が減ったからである。
掃除も好きになったかもしれない。

辞めると決意した瞬間からブルーが襲う。これは一種の禁断症状である。
断煙は無情・理屈で断行すべしというのが持論。
吸いたくなるのは数分。これをなんとかしのげばよい。 徐々に吸いたい発作のスパンが長くなる。

辞めれば自信にもなる。寿命も延びる。お小遣いも増える。周りに迷惑をかけなくてよい。
禁煙のストレスは大したことではない。吸っている方がよほどストレスが多い。

一箱1000円になる前に辞めましょう。 何を勝手な!と怒らないで。 辞めたから遅ればせながらわかったことだし、だから禁煙を薦めるのである(-o-)/
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