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2008/07/11 (Fri) 03:01

塾に嫌われる親

私の友人は国語専科の塾講師である。彼は“国語屋”を自称している。
実はクマ塾のパンフレットの趣旨説明文の校正は彼の助力に因るものだ。
国語屋か。なかなかだな。
算数屋じゃ、軽い。理科屋じゃ締まらないし、社会屋も誰かの名前みたいだし。。。
んなことはどうでもいい。
本屋に行った。

職業柄、学参本のコーナーに辿り着いてしまう。性としか言いようがない。
色々見るうち、マニュアル本?のコーナーに差し掛かった。ふん!と流しかけた時、許せないタイトルが目にとまった。○○○マスの著者さんが書いた“考える算数”。自己矛盾じゃない?(`ヘ´)

さらに、こんなのも。“こんな親が塾に嫌われる”
あのぉ、私達はこんな偉そうじゃありませんから。
親に嫌われることはあっても、こっちがとやかくなんて…( ̄∀ ̄*)

塾にもよるが、色々リフジナー(理不尽な人)が居るんだろうな。
だから業界人が意見出し合ってこんな本書いたんだ。
なんとかファミリー社かい?と穿ってしまう。

嫌いはしないが、言ってもらってもどうにもならない事がある。
先生、うちの子迷惑をおかけしてませんか?という謙遜である。
どこに線を引けば迷惑で、どこからが手の掛かるお子さんなのか?
きっと、これはいい加減にしないとそのうち別の塾に変わりますよっていう警告なのか。

いやいや、こんなことを書いていると、“こんな塾には行ってはいけない”なんていう本に書かれるかもしれない。

まともに向き合って、こつこつ続ければ勉強は人を変える。学びは本当に人を凛とさせる。それを体感出来た子は実に幸せなのだ。
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
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