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2008/07/24 (Thu) 02:25

タイガース、今昔

八つ違いの兄は、何かというと、“センスがない!”と言い放った。
確かに何をさせてもセンスは抜群だった。
ちょっとやっただけですぐにプロの領域に肉迫するのである。
だから大成しなかったのだと自身で認めていた。

私は小さい頃、ナガシマファンだった。そして隠れ阪神ファンだった。
その兄貴はアンチ巨人のトラキチだったが隠れナガシマファンだった。
巨人を、“センスのない野球する。プロがスクイズなんかすんな!”とよくテレビに噛み付いていたが、ナガシマを語るとき、さり気なく“さん付け”であった。
この兄貴の自慢の一つに、中学時代に江夏からデッドボールを受けたという逸話がある。

あ、リルートせねば。
タイガースの野球がおもんない。今のタイガースは強いのだが、溜飲が下がる思いがしないのである。なんだかんだ言ってもFAで集めた選手が主流。
確かにそつのない野球をするのだが、管理の匂いがぷんぷんするのである。
大相撲阪神部屋などと陰口をたたかれた田淵が今では仙ちゃんの手下になって、管理野球一辺倒である。浩二さんまでそうだ。いいのかな、こんな野球で。

ノムさんが言った、“野球のルール変わったんか?7回までで終わりか?”というのは、今の日本の野球に対する警鐘と見なければならない。

大リーグに行った奴なんてどんなに活躍しても関係ない。
日本という土壌で生まれ、育ててもらっておいて、アメリカに渡って野球か。
そんなのをちやほやするのはおかしい。

野球はきちんとした組織を持っている。最早これは国技と言ってもいいくらいだ。
相撲の二の舞にならぬよう、連盟は知恵を絞り、企業努力をすべきである。

何より、胸がすかっとする野球を見たい。
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