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2008/07/30 (Wed) 03:04

7月

夏休みに入る頃、私はため息することが多い。
何といえば、行事である。
祭りに学舎。

ついでに言えば、習い事もそうかもしれない。
出会いは縁に任せたい。
道は運に訊く。
それでは他力に過ぎると言うなら、努力も積めばいい。

小学3年生のクラスでこんな市販テキストを使っている。
“塾に行く前にやることがある”というキャッチである。
ま、中身はまずまずで特記すべきこともないが、心構えがいい。

私は耳と口を鍛えておいてほしいなぁと痛感している。
知事が放課後授業を大阪でもやりたいらしい。
それはともかく、国語に本腰を入れた教育に着手すべきである。
言葉は理屈だけを伝えるのではない。
情は言葉にのせるものである。
私はそう思っている。

言葉が貧相になれば情が損なわれる。
だから世の中が冷酷になる。
Trackback(-) comment*0 | 塾のこと
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