2008/07/30 (Wed) 03:10

宮本亜門のたった一言

ウルルンに亜門が出た。
へぇーと思って見た。
アフリカの貧しい村にうるるんだ。

彼が言った。
“50才になった時に思ったんです。あれ意外に人生短いなって”

全く同感である。

自分の意志通りに体があと何年言うことを聞いてくれるだろう。
そんなには長くないはずである。

40台に突入し、半ばを越えた辺りからそういう思いに駆られ、漠然とした不安から神経を病んだ時期がある。

残り時間がない。
この思いはどんな恐怖にも負けない。
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