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2008/08/21 (Thu) 02:13

凋落

やっぱりオリンピックっちゅうもんは地球規模の大運動会であるから、それなりに見る者の心を揺さぶり、様々なことを感じさせる。
野球もソフトも今大会で消滅する競技だ。
野球は活躍の舞台がしっかりとある。
しかし、ソフトは五輪が晴れの舞台ではないのか?

野球少年の誰も五輪を夢に描いて白球を追いかけない。
夢は甲子園。そしてプロだ。
グローブを一度でも手にした少年はそういう白昼夢を一度や二度は見るものだ。

そう考えると、テニスも男子のサッカーも要らないのではないか。
結局、私らのような世代がアマチュアと捉えているスポーツが五輪の競技だという気がしてくる。
私は高校でバレーボールをしていた。
その当時日本はバレーボール王国だった。
県大会の上位に残る学校の代表選手はもしかしたら全日本に選ばれるかもしれない…。
そんな気持ちで眺めていた。
今もその図式は変わっていないのだろうが、意識がどうも違ってきている。
ショーアップされた“ワールドカップ”を見るにつけ、これはエンタテインメントだと思うようになった。

日本バレーボール協会は一度解散するがいい。
そして、二十年くらいの時間を掛けて出直すべきだ。

序でに言えば、なんとかジャパン…この言い方もマスコミはやめるべきだ。
星野ジャパン?植田ジャパン?冗談じゃない。
飢えたジャパンが必要だ…m(_ _)m

アメリカの女子の監督は中国の“郎平?”じゃないか。
キューバやブラジル人でもいいのではないか?
さらに、フジサンケイは手を引くべし。

そう言えば、NHKの北京スタジオ詰めの女子アナ。
インタビューが選手の談話と噛み合っていなくて面白い。

こんなオリンピックでした…と答えた後に“どんなオリンピックでしたか?”と聞き、
“こんな気持ちがしていました”と言うとるのに、“どんな思いで闘いましたか?”とゴリ押す。
北島選手なども閉口していたのではないだろうか。
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