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2008/09/02 (Tue) 02:22

無血開城

つい先日、北京五輪で、中国のでかさと韓国の元気を見せつけられたばかりだった。
突然、本当に唐突に国のリーダーが権力の座を投げ出す。たった一年足らずで。二代続けて。。。
こんなことでは“世界のリーダー”なんてとんでもない話になってくる。

ある人が、江戸幕末の終焉を政権返上、無血開城という形で終わらせてしまったからその不完全燃焼の残党が変なグループとなって現代にまで生き延びていると仰った。やっぱり政っちゅうもんは大きく姿を変える時、血を見なければ治まらない時もあるのかもしれない。

私は先々月の末に福田さん、もういやになっちゃった?みたいな感じのことを書いている。まさかとは思いながら書いたのだが、見事に当たってしまってびっくらこいている。

ニューヨークのビルに飛行機が突っ込んだというニュース、附属池田小学校で無差別殺人があったというニュース。そのどちらのニュースにも背筋に悪寒が走った。特にテロのニュースの時は脚が震えるほど怖かった。親方のアメリカがやられたのだ。当然、東京も狙われる。ということは大阪だって危ないと直感した。

今回のニュースはそういう原始的な恐怖ではない。が、逆に穏やかだからこそ妙な怖さがある。何だこの国は?と思ったのだ。ま、恐らく総理を替え、自民党はその新総裁でもって解散・総選挙を戦おうという腹だ。仮に負けてもちゃっかり重要法案は通してある。その皺寄せは時期政権に受け継がれる。例えば、民主が政権を取る。でも、結局は何も変えられない(元々変えられる力もないのだが…)。で、また自民が復権する。

長期に渡って権力を維持しようとするなら、倦いた頃しばらく余所にさせる。すると民心が帰ってくる。自民党の独裁は根が深い。真剣に政をやってくれれば、いい国になれるだろうに。
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
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