2008/09/12 (Fri) 03:53

ファンデーション

ファンデーション…下地とか、基礎のことである。次に向けての縁の下の支えみたいなもんだ。
ボウリングでは9フレームのことをこう呼ぶ。言い得ての妙なり。

さて、私は公教育を見下げているわけでは決してない。まずそこをクリアにしておきたい。
で、学校にお願いしたいことがある。
古今、学校現場は非常にストレスフルだと推察申し上げる。
上げるのだが、授業の受け方を子どもたちが知らなさすぎる。

低学年からクマが預かれば、ノートと計算手法は徹底的にこなす。
が、中学年くらいでクマ塾にきて、授業の受け方が悪いと困るんである。
うちは“わかんなきゃ、当てずっぽうでも良い”なんて絶対言わないから、ノートが要るんである。

それとクマ塾では採点を子どもたちにさせる。
これは実は後々効いてくる。採点なんて面倒だし、時間掛かるからこっちで預かってしまってやっちゃうとこが多い。
が、これは間違いである。
己のテストは己で答え合わせをせよ。

説明を聞く時と板書を写すときのコントラストをつけよ。

クマの薦め通り、式を立て、工夫して計算出来る子は中高で絶対に伸びる。

学校ではそういう基礎固めをやっといてほしいのである。
なんでもかんでもすぐ小数に直したがるのを見ていると、哀しくなってくる。
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