2008/10/28 (Tue) 14:34

勧善懲悪のすすめ

本当に日本という国は犯罪と少年に甘い。
この2つのキーワードがくっつくとさらに化学変化は劇的になる。

16,7にもなるあほどもが学校に火を付けて燃やした。
江戸時代なら有無を言わさず首を刎ねる罪に相当する。
人の財産や命を脅かすというのは卑劣極まりない犯罪であるからだ。

ところが最近の日本はどうだろうか。
なんでもかでも西洋の猿まねばかりして、近代国家の振りをしているのだが、
死刑廃止論を唱える一方で、犯罪の低年齢化、凶悪化、短絡化がどんどん進んでいる。
社会に適応できなかったということがなんで人殺しの免罪符になり得るのか私はわからない。
このあほな少年どもに火遊びの弁償をせよと命じた。
これのどこがどうおかしいのかこれに反意を唱える“学識者”がいる。

自分達のしでかした罪を償う最も当たり前にして避けられないお詫びとなるはずだ。
3600万円。3で割れば1200万円。
無利子でもいいではないか。
30年もあれば完済できる。

四の五の言わずに弁償させよ。それが教育である。
他への範ともなり得る。

“社会”という括り、その中に少年が成人して入ってゆく。
その順序を間違えたらこういう重荷を背負うことになるんだという
これは絶好の教材である。
むざむざ徳政を乱発するのは、国を滅ぼす苗床である。

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