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2008/11/05 (Wed) 02:04

自画自賛

人間を顔で判断しちゃいかん!という人が居る。
しかし、よからぬ事を考えているとその卑しさが顔にどうしても出てしまう。
そういう風に見てみると、時代の寵児と呼ばれている最中の人にも影が差しているのが居るのである。

小室哲哉が捕まった。こともあろうに詐欺罪だという。
それが結果的にそうなったのではなく、初めからはめてやろうと画策し、露見すると民事裁判も利用して刑事訴追されないよう手を打ったらしい。
こんな奴に廃人同様までぼろぼろにされて捨てられたアイドル歌手が居た。気の毒の極みである。

私は、絶頂期の彼を称して、こんな奴の音楽を聴いていたらみんな音痴になってしまうと酷評した記憶がある。
下線文
変な気負いを捨てて物事や人を見出したら今まで見えなかった色んな景色が見えてくる。
実に楽しい。

星野監督も皆がまだ持てはやしている頃からノーを唱えていた。
周囲の人も言いたかったんだろうなぁ。でも何も言い出せない。
そして彼はどんどん発言力を増してゆく。

事情はどうあれ、アンチ巨人の人間が、しかも阪神の一員でありながら、なんで五輪で上原を復活させて見せるなんて発言するのか…。明らかにナベツネと密月じゃないか。
そうい意味で世の中よくできている。あれで金メダル取っていたら、WBCの監督は彼で決まりである。そう考えると怖いものである。

ニホンジンっちゅういきもんはほんまにカタチが好きだ。
強いチームを作らなあかんときに、体裁ばっかり整えようとする。
このカタチ重視は『道』を単なる『お稽古事』にしてしまった。

思いより物。質より値。そして、中味より見せ方。
これがニホンで売れるキーワードであるそうな…( ̄‥ ̄)=3
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