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2009/03/03 (Tue) 01:50

三寒四温

季節の風物詩というものがある。
今ならば、春の到来を教えてくれる物である。
四季のある温帯なればこそである。

私は2月があまり好きではない。
その2月が終わり、3月に入った。
もうここまできたら、あと一息である。

奈良のお水取りがあって、春休みが来、センバツがある。
関西の風物詩である。

三寒四温という言葉がある。
三日寒い日が続き、今度は四日温かい日が続く…つまりは七日間周期で天気が動いてゆく。
そんな季節の言葉である。

が、これは伝来語。本当にそうなんだろうか。
大陸と日本海を隔てた日本が同じ条件であるとは思えない。

雨と晴れが交互に入れ替わり繰り返すという意味ではないのかな?
とかく季節の変わり目は天候が不順である。
ま、仕方ない。

それにしても、私は最近の列島は雨の日数が増えたのではないかと勘ぐっている。
これも温暖化が犯人にされちまうんだろうか。

泣く子と地頭には勝てなかった鎌倉農民。
現代庶民は、花粉と不況に負けそうである。
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