2009/03/29 (Sun) 02:11

大人の事情?

クマ塾の、中・高校生は全員私立在籍者である。
様々な学校の生徒ばかりである。

が、どこかで相談でもしているのだろうかと思うほど、似ている事がある。
その一つは、休暇中の課題である。

どこもかしこも“教材屋”のテキストを使う。
中には、“塾専用教材”と謳っていたはずのものもあったりして、
“あっ、これ学校のとおんなじや!”などという声も幾度となく聞いてきた。
ま、それはいい。この辺でやめておこう( ̄∀ ̄*)

春休みである。
これがどうも隙間というか、狭間というか…いけない。
今まで結構締め付けておいて、春休み直前になって急にトーンダウンしたように感ずるのである。
年度変わりで“忙しい”のであろうか。

一年中、締め付けがきつくてはしんどいのだが、見ていてちょっとあれれ?と感じている。
学校の縛りが緩むと塾での勉強もなかなかピッチが上がりにくい場合がある。

ここで、成績上位者と不振者の差が如実に出る。
やはり、油断は大敵である。
まして勉強というものは継続がすべて。
折角積み上げてきたものを休んでしまうと、元のペースに戻すまでその時間の2~3倍はかかるのである。

次の学年に向けてどんなラインナップで臨むか…これも重要であろう。
しかし、子ども達に今何をさせるべきか?
そういった懐の深い発想残念ながら見たことがない。
私学なのであるから、ここは踏ん張ってほしいものである。
…とは、要求レベルを上げすぎであろうか。

学校は予備校に非ず。
Trackback(-) comment*2 | 塾のこと
comment
話が違うかもしれませんが
娘は高校に進学しました。もちろん、一番下のクラスで。中3の1年間、勉強は手付かずで、高入生のコースでやり直す話もありました。
娘の親友が、いろいろな事情で不登校になって、娘は親友を支えることを、勉強より優先したための結果と思っています。
学校としては迷惑な話なのでしょうが、私は娘は人間として正しいことをしたと思っているので、成績不振になってしまったことは大目に見ようと思っています。人間として、大きく成長したと思っています。(娘の学校の求めているものではありませんが・・・)
本来、学校が対応するべきところを、かなりの部分親友である娘に任せた学校側の姿勢に、正直、がっかりしています。(学校をお友達が拒否したので仕方ない部分もあるのかもですが)
娘には他の学校の受験を親は考えましたが、高校からやり直すそうです。
学校は予備校ではないと思います。
息子の学校ではきっとそういうことはないと期待しています。
2009/04/05(日) 02:13:18 | URL | edit
kuma #-
Re: 話が違うかもしれませんが
私は、実は保護者の方に聞かれたらこう言います。
あまり多くのものを学校に求めないこと…と。

校風よりも優先さえる志望理由はやはり残念ながら進学実績です。
偏差値70の学校に入れば100%東大に行けるという保証はどこにもありません。
逆に偏差値50の学校からは東大は不可能かと言えばそうではないのです。

ただ、これはあくまでも理論的な話です。

現実がこれと違っているのは、高偏差値の学校は反復練習量が多いのと、
やはり、合格のシュウネン…でしょうか。

娘さんの青春時代が輝くかどうかは他力でなく、自力で勝ち取って欲しいですね。
2009/04/06(月) 02:50:17 | URL | edit
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