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2009/05/17 (Sun) 13:13

千尋

鉄砲じゃあるまいし、目に見えぬ、まして潜伏期間のあるウイルスを水際で完璧にシャットアウトなどできようはずがない。
したいなら鎖国しかない。一切の例外を認めぬ鎖国だ。
それにしても、何故か若い子ばかりが新型インフルエンザに感染している様子。ここに何か秘密を解く鍵でもあるのだろうか。

世代が違うと教育や躾が違う。
よって、若い奴はなっとらん!と羨望をひた隠しに隠してしたり顔で非難する。

私は長らく子どもと対峙してきて最近ふと感じたことがある。
それは、最近の子ども達の現状は親の根本的な方針の違いからきているのではないか?ということだ。

少子時代となり、昔のように婚家に子どもをやってしまうというようなことが希薄になり、どちらかというと結婚後も両家との密度が濃い。
すると、親は(いや、だから…か?)、その子育ての根本方針が子どもを手放すことにあらず、手元に置いておくことを前提としているのではないか…。
そんなことを思ってしまうのである。

あるいは、私などの世代から、平和に浸りきってしまい、厳しい自立心が親の方に欠け初めてきたのかもしれない。

社会が平和で豊かになるということは大変有り難いことであるが、一方でどうしても満腹感から向上心が欠落してゆく。
空腹感は何によってすり替えることができるのだろうか?

私は一つの答えを用意しているが、ここでは書く気がしない。
何故なら最も忌み嫌う発想だからである。

自ずから…という姿勢が望ましい。そのためには適度な距離が絶対に必要である。

それにしても、いくら馬鹿馬鹿しいとは言え、小沢降板劇を一日しらなかったというのは反省している。
Trackback(-) comment*2 | もの申す
comment
おっくん #-
ほんとうに…
適度の飢餓感は大切な気がします。
鳥の骨をかみ砕いて大けがをした犬、魚の骨が口内にささった猫…自己満足が下敷きにある愛情ごっこは生きていく力を失わせるのでしょうね。
子どもも、あるいはむやみに餌づけされた動物たちと変わらないかもしれません。
自己を振り返るのはちょっと怖いですが…
2009/05/17(日) 13:58:30 | URL | edit
kuma #-
躾とは…
本当に難しいです。
その大半は刷り込みなり、押しつけになってしまう以上、押しつけてもいい判断基準や自分への厳しさを持って子どもに接しなければなりません。
自分のできないことは子どもに言うなと肝に銘じています。
そういう意味では禁煙は私には大きな転機であり、自信にも繋がりました。
また、子ども達への説得力もぐっと増したはずです。
ただ、他の面ではまだまだいい加減ですけどね(笑)

可愛い子には旅をさせろ…これが子育ての真髄かもしれません。
2009/05/18(月) 00:32:35 | URL | edit
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