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2009/06/12 (Fri) 02:54

小さい事

世の中、便利で快適である。
しかし、こういう社会は得てして冷たいところがある。
何故か。
個人を尊重するあまり、他人を見なくなるからだ。
こんな社会は“流れに乗れない者”をそれとなく排斥してゆく。
街を地下深く沈め、体の自由が効かない人が行き来しようとする気力を削いでいる。
地下鉄の職員が車いすの乗客の介助に出てくるのも、何年か前の“お手当”の件を聞いて以来嘘っぽい。

そんな社会。子ども時代から、豊かさにかまけて“混ぜない教育”を浸透させて、将来に備えているかのようである。

こんな細かいことを書くと人間の小ささを露呈してしまうのだが、私は最近の子ども達の水筒を見て、“あぁ、だからあかんのだな”と感じるのである。

今の水筒は、ボタンをポンと押して、蓋を開ける。
そして、中の吸い口に直接口を付けて飲む。

いや、これでいいんですよね。衛生的にもね (;^_^A
いいんですけどこれじゃ、友達にあげにくい。
って、私なんかは思ってしまうのである。

野球チームなど集団競技の遠征では、旅館ではなくホテルが選ばれるそうだ。
団体競技をしているのに、部屋は個別がいいらしい。

私の視点は意地が悪いんだろうか。
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