食う
2009-07-05
時として到来物がある。不思議なことに重複する。勿論、当節は多いが、季節外れな場合も少なくはない。
私は“食べる”ことに手厳しい。
他人と飯を食う時、周囲を不快にさせる食い方には容赦がない。
その子を責めるためではなく、その子とその保護者の名誉のためと思っている。
感謝してもらいたいくらいである(笑)
枕はこの辺で置いて…。
今日、中学生がお土産をくれた。
後輩の小学生一人に一つずつハイチュウをくれたのである。
もらった子達は、いつもおやつを分け合ってるような感覚で当たり前に礼を言い、食っていた。
待ったをかけた。
お前ら、心からありがとうって思ってるんか?!
くれた物がどうのこうのではなくて、修学旅行に行った先でも、お前らのこと忘れないでお土産を買ってきてくれたんやで!
その気持ち、お前ら、ほんまにわかってるんか?とアジったのである。
クマ塾の子達はこういうことをするのである。
コンビニでおやつを買う時の基準は、皆で分け合って食べられるかどうか…だそうである。
基本、大丈夫かなと安堵するのは、こういう時だ。

