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2009/07/10 (Fri) 00:26

自発

テレビが良くない…と、何回もブチ上げている。
先日、面談にお越しになった保護者がテレビの開発をなさっている方と聞いて、照れ笑いをしたものだ。

テレビのどこがいけないか?
全部が全部だめではない。なくてはならない番組は多い。
しかし、そうそう良い番組ばかりではないし、そんなに良いものばかりでは飽きてしまう。
不味い物があるから、美味しい物が引き立つ。
ところが、当節の日本人は悪食なのである。

さらに、自発思考がなくなるのである。
これがテレビの最大の罪である。
特に若年層にこの毒はよく効く。
また、一度体内に入ると残存効果がいつまでも消えない。たばこよりもたちが悪い。

この毒に冒された子どもがクマの授業を聞くと番組に思えるのだろう。
タノシイ…そう言ってくれる。

残念ながら、その子の言う“タノシイ”と私が遣う“タノシイ”は語意が違う。
日本語は、日本人はどうなるんだ?!と怖くなる。

漫才が好きな子が少なくない。
その子から名前を聞いたゲーニンがテレビに出ている。
ちょっと見てみる。大受けしている。
横で我が子もケタケタと笑っている。

どこが面白いか、全くわからない。
今の漫才は音量の多少とリズムの変調、そして痛い芸で“笑われる”と見た。
これはショローの僻みか(笑)

自発思考せい!と若者に言いたい。
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