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2009/07/14 (Tue) 00:39

あいうえお順

GarfunkelSimon.jpg
なんて濃い、なんて大阪くさい、どうしてこうも人間くさい・・・。
このおっさんらはええ感じ。

大阪人ミュージシャンはライブでも“しゃべり”ができんかったら失格と思ってる。
し、“見る”側も同感で、どこかでそれを期待している。

しかし、それがややもすればバタくささにつながって、ローカルミュージシャンに終わってしまう。
どっぷりディープな道頓堀になってしまうのかもしれない。

どちらかというと上田正樹という人の方がスマートさで売りたいようだが、結果は逆になっているかもしれない。
有山のオッサンは大阪弁を捨てずにお江戸でも“通用”する数少ない人。
私が言うのもなんだけど…。

ブルースはこんな風にもやれるでぇ。
生ギターはこんな風にも弾けるよぉ~と聞こえてきそうである。
決して難しいことはしてなさそうでいて、じゃ、できるか?出せるか?って言えば答えはNO!
ギターショップのオヤジが言う。
同じギターを弾いても、アリヤマさんのような音は出せない、と。

この二人や、元サウスのメンバーや元憂歌団のメンバーにはいつまでも元気でガンガンやってほしい。

六十なんてくそくらえ!六十なんてくそくらえ!
でも六十になっても、な~にんも自信はない。
だから、七十から始めるっ。
ーんで、七十になったら、やっぱり自信はない。
だから、八十から始める。

The answer my friend is blowing in the wind.
The answer is blowing in the wind.

あと数年で私もアラカンである。
“風に吹かれて”が似合うオッサンになりたいものだ。
Trackback(-) comment*0 | 趣味の話
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