2014/04/02 (Wed) 23:52

直感を信じろ

ここ何日もテレビは騒いでいる
“オボカタ”という珍しい名前を連呼して。

この理系女子が所属する楽園研究所のショチョーさん
noyori.jpgは、
私が前にこのブログで直感的に嫌悪感を示した御仁だ。

大体において、部下の失敗は上司の責任である。
部下の失敗をヌケヌケと改ざんだの捏造だのと個人の責任に押しつける上役ってどうよ。

学位を出した早稲田も論文の共著者も研究所もみな同等に責任がある。
いま、オボカタ女史が事の正否は兎も角も“研究所の膿”を出してくれたのかもしれない。

おもしろいのは香港でSTAP細胞の再現に成功したかもしれないというニュース。

科学音痴の素人には何のことやらわからぬが、“地位ある大人”の卑怯さが目に余る
Trackback(-) comment*2 | 世間のこと
2014/04/02 (Wed) 23:43

手枷足枷…

子ども達や親たちにスマホは持たない持たせないように勧める。
が、決まって“でもね星人”はこう抜かす。

“でもね、みんな持ってるし”
“でもね、LINE使えばただで通話できるし”
“でもね、もうガラケーは無くなるって訊いたし…”
みなマクドの冷蔵庫と同じ話だ(^_^;)…ちょっと違うか(^_-)

ま、やりたきゃ、やらせたきゃ、持たせてみるのも一興かな。

おら、知らね~。

でもね。
ガラケーはなくなりませんから。
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2014/03/31 (Mon) 01:22

浅田真央という人間

国や民衆に影響を与える有名人は多い。
その中でも私は浅田真央という女性は類い希な人物であると思う。

世界中にファンクラブがあるそうな。

ライバルからも慕われるその人間性。

自分が“これだ!”と決めたことをとことん極める意志の強さと心身の健全さ。

そして何よりスケールの違う影響力。

阿倍さん、あげなさいよ栄誉賞。
この人にあげなければ栄誉賞なんてただのポーズじゃないですか?

浅田真央は紛れもなく日本の至宝だ。
Trackback(-) comment*2 | 世間のこと
2013/11/12 (Tue) 01:04

嘘ついたら、あかん!

何年も前に大阪の老舗料亭が不当表示で問題になった。
信頼に胡坐を掻いた老舗の驕りだとおもったものだ。

何年もして、今度は有名ホテルチェーンから出るわ、出るわの不当表示。
完全に消費者を馬鹿にしたやり口である。
どのように弁明しても、誰もそれを心底は信じていまい。

大阪は食文化の街である。
美味いもん喰わせてなんぼの店が、使いもしてない食材使うたと嘘をついたらあかん。
それは結局、己で己の首を絞めることになるのがなんでわからんのやろ。

私はどうも、あの株の一件以来、阪急がどこか違うところに行ってしまったような気がしてならない。
慇懃にして且つ無礼とでも言うのか。。。

阪急電車も乗務員はバイトだらけと訊く。
それがもとで事故でも起こしたら、阪急ももうだめかもしれないな。

大阪に飯食いに来る外人観光客にも大変無礼で、日本人として恥ずかしい事件だ。
どこやらの国の食品疑惑を笑えなくなってしまった。

恥を忘れた日本人。
実に情けない。

私は後出しじゃんけんと嘘が嫌いだ。
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2013/10/22 (Tue) 00:20

わざと不親切に

家電製品だかなんだか忘れたが、製品が親切にできすぎていてこのままでは人間がだめになってしまうからわざと使いにくさを残したままでいよう…そんな物づくりの発想がついに登場したらしい。
尤もであるし、大賛成だ。

最近のお子様は道具に遊んでもらっている。
本人達は遊んでいるつもりだが、そうではない。
さらに代わりのもので遊べない。

そりゃ無理もない。バットがないなら箒で良いが、iPadの代わりはない。

もう20年もしたら日本はやばい国になっているかもしれない。
人間そのものをだめにしてしまう物質があの小さな綺麗な画面から放出されている。
老いも若きも男も女にも…。
やる気も覇気も奪い、手の綺麗な、何もできないつるんとした人間を作ってしまうのである。
これはきっとどこかの陰謀に違いない。

クワバラ、クワバラ。。。。(((=_=)))
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
2013/10/22 (Tue) 00:10

ボスの条件

もう履歴書の職歴の欄には書ききれないほど私は過去にたくさん転職をした。
わかってはいたがどこに行っても何をやっても本当は何も変わらなかったのだ。さっさと自営をすれば余計なストレスを溜めずに済んだ。

どこに居てもみなクレームを恐れた。
恐れるあまり、部下を信用できなくなり、チェック機能を作る。クレームの専用電話を設置するにいたった大手塾にほとほと嫌気が差し、私は自立へ向かいだした。その途上で、一人だけボスでまともな人が居た。

会議の際、あるクレームの話が出て紛糾した。
ボスは黙って訊いていたが、迷路に入った議論をこう遮った。
『あのね、クレームは絶対来るんだよね。そりゃ明らかにこっちが悪いというものは除いて、大抵の場合は無理難題が多いもんだよ。そこでね、とりあえずクレーム電話を取った人はこう答えることにしようよ…』
どうかと言えば…
うちのスタッフにそのような発言をするような者はまず居ないと思います。が、そちら様がそのように仰るにはそれなりの原因があるはずですから、一度お電話切らせていただき、少々のお時間を頂戴できれば上席者から早急に回答申し上げますのでご了承くださいますでしょうか?

で、ボスはこう続けた。
それでも文句を言い続ける人なら辞めてもらっていい…と。

このひと言で現場スタッフがどれほど自信を回復したか計り知れない。

ボスの値打ちは部下の盾になることであり、部下のクビきりや配置換えを上手にすることではないのである。
クレーマーは受けた方が育ててしまうのである。
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
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