2014/09/29 (Mon) 01:04

産みの苦しみ?

幸いなことに、いまは友人の塾に籍を置かせてもらっている。
結構わがままを言わせてもらってもいる。

本体を大革新した。
いろいろつまずきがあり、落ち葉が溜まって小川がきれいにせせらいでいない。少々苦戦だ。
が、ここにきて、『新しい広告の方法』を採用したこと。それに塾名を変更したことが早くも好結果を産んだ。

さて。次の企みは自分だ。
すわりたい椅子の形がやっと口に出せるようになった。
ところが私の普請はいつも表札からなのである。
ブログもそうだが、タイトルが出ないと文章が浮かばないのである。
つまり、その『新しい講座』とか『塾のかたち』の名前が出てこない(^^ゞ よって立ち止まってたまま。

紙にも書けない。いつもは大きな紙に思いつくままに文言を書き出していくのだが、それすらできないでいる。

ま、ええか。もうちょっと待ってもらいまひょ。
とりあえず決めたことは、 脱中学受験…。

私のイメージでは、塾は男子が旗を振ってほしい。
が、仮に丸抱えの塾に形態を変えても旗を振れる男子は現れない。
で、女子にはこれをしようという気がない。

じゃ、どうするかって話である。
ま、そんな感じで。ゆったりと。
でも、CPUは結構な速度で稼動している…と、そんな教場にしたいわけで。
言い換えれば…いや。やめておこう。

もうちょい、温めて、育ててから。
Trackback(-) comment*2 | ちょっとした話
2014/09/16 (Tue) 02:32

良いんだか、良くないんだか…('_')

今、住んでいるマンションは入り口まで5~6mほどの通路がある。
隣のビルの南側の壁がこの通路をトンネルのように見せている。
今年は越してきて三回目の夏だった。

ところで私は爬虫類が大の苦手である。
どんな大切な人と歩いていてももし蛇が出てきたら遠慮なく真っ先に逃げる。

蛇に比べればまだ足がある分、小こましなのがヤモリくん。
昔は台所のガラスにくっついているのをこちら側から指でなぞってやると追いかけて来たりするのを楽しんだこともあった。

さて、隣のマンションのヤモちゃん。
今年はついぞ1回も見なかった。
出てくるとしたら今週がもうラストチャンスかと思うのだが…。

別段期待しているわけではない。
が、『家守』と当てるだけにちょっと気にならないではない。

カラスが啼きながら飛ぶとその家に何か不吉な事があるという。
そして、さらに不思議なことには『その家』の住人はそのことに気が付かぬという。。。

やっぱりちょっと…きになる。
Trackback(-) comment*0 | ちょっとした話
2014/07/13 (Sun) 23:26

適“材”適所、、、さらにそれから…

CFマーチンooo-42。
良いギターだ。自分には分不相応だった。
でも、背伸びして、持って良かった。きちんと弾かないときちんとした音が出ない気がした。
弾きにくいのではく…。

それに自分の好きなミュージシャンが持っているのとほぼスペックが同じってのも良かった。
これはなりきり願望に近いかも。

こんなド素人が、マーチンの28番台と42番台が決定的に違うということを実感できたのも、やはり42を持ったお陰である。

ただ、今はもうしんどい。
楽に抱えてさらっと弾けるギターが良い。

何が良いかな。
Takamine、Ovation、Crafter、Ibanezなんて辺りを物色しているが、アンプさえよかったら別にエレアコはそんなに良いものでなくてもいいかな? なんならエレガットでも良いかな…などと思っているこのごろ。

いま、還暦用にゲットしたJ45がとても良い感じなので同じ鉄弦のは要らないかな…などと思っている次第。

お店に並んでしまうと手放したんだなと実感した。
今までほんとにありがとう
42_2.jpg



Trackback(-) comment*0 | ちょっとした話
2014/06/17 (Tue) 03:41

Lucy !

昔読んだ司馬さんのエッセイにこうあった。
何か新しいことを学ぶなら子ども向けの本が一番良い…。なぜなら子どもにもわかるように懇切丁寧に書いてあるからだと。で、司馬さんは学びの入り口は児童書なそうな。
余談だが、この人が龍馬を書いていた時、神田の古書街から龍馬関係の本が消えたという逸話が残っている。

で、ルーシー。
アウストラロピテクスの標本がルーシーと呼ばれている。
なんでも、現生人類はさかのぼれば皆彼女に繋がってゆくという。そりゃそうだろうて(^_^;)
で、このルーシー。なぜルーシーと命名されたか。

なんと、たまたま研究室でビートルズの“ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウイズ・ダイアモンド”がかかっていたというのである。
外人ってこういうところが乗りがよくていい。
因みに恐竜の学名にゴジラと冠したなぞの恐竜がいるとも知った。

子ども向きなどと馬鹿にしてはいけない。
ええ勉強さしてもらいましたm(_ _)m
Trackback(-) comment*0 | ちょっとした話
2013/12/30 (Mon) 23:31

気脈

数日前、ある人と数時間にわたって話をした。ちょっとデリケートな内容だったのだが、よくよく考えてみると、自分はこの人とは数時間も話せるということを再認識させられた(^^ゞ

私はアピールということがあまり得意でない。特に相手の嫌なところを指摘するのは尚更だ。
言わねばならぬことは言う。が、二度、三度と同じ事をされると指摘する気が失せる。
そして、その人から顔を背けないで距離を置こうとする習性がある。

話をした人は私が苦手とする人だった。
が、もしこの人と気脈を通じることができたならば、環境はがらりと変わったかもしれない…今はそう思う。
ただ、それがわかった時は手遅れだった。

去ろうとしている私を熱心に説いてくれた。そこに嘘も計算もないことは状況が物語っている。
ありがとうございます。そして、ごめんなさい。

別れる際にこう言われた。
“このまま二度とお会いすることがないとは思っていませんので…”

その人は私のためにちょっと重い宿題を持って帰る羽目になったのである。
そんな事をしてくれるとは思っていなかったので、戸惑っている。

ところで、グッド・ウイル・ハンティングを観て泣いてしまった。
たぶん、あの映画で大方の人が泣く場面ではないところで…。
つくづく、自分は変な奴だと思う。


Trackback(-) comment*6 | ちょっとした話
2013/10/14 (Mon) 17:12

当て外れの神有月

元クマ塾生達と出雲に出掛けた。
クマ塾3期生の子達である。もう24才。良い大人である。

先日集まってくれた際に、急に来られなくなった子が一人居て、その子にサプライズで会いに行こうというとても面白いアイデアが出て、出雲行きが決まったのである。
が、当日の朝イチ、まず参加メンバーの一人がドタキャン。
いやな予感を含んだまま出発。

ところで、10月は日本中の神さんは、みな出雲に集結なさるらしい。だから神無月なんだそうだが、だから出雲大社はえらいことになっていた。予定の5時間をはるかに越え、7時間半かかってようやく出雲に着いた。
で、もうゲロってもいいかと当の主役に連絡を入れた。

ところが、ガチョーン(>д<) !!
『後輩が事故に遭って…行けません』って。
え?顔を一目見るだけでこの強行軍の目的は達成するんだけどなぁ…。

で、挙句、出雲そばも食えず、ヘトヘトで腹ペコの3人はトンカツ屋に入り、がっついた。

帰路。“主役”から詫びの電話が入った。
参加メンバーの一人が私と代わり、第一声からお説教。
横で聞いていて小気味が良いほどズタボロの説教だった。

この子はもう大丈夫だな。
ちゃんと生きていけるどころか世の中に必要な人になった。

人は肩書きや持ち物なんかで値打ちが決まるんじゃない…ということを、教えた子に改めて教えられた一日だった。
Trackback(-) comment*0 | ちょっとした話
profil
archive